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危機管理

首相答弁に財務省による隠蔽工作、はたまたセクハラ官僚・首長の

見苦しい言い訳に企業のデータ不正エトセトラ、書き出したら

キリがない。

いつから日本はこんな やましい者らが組織を束ねる

ようになったのか。


そして今、連日大きく取り上げられているのは、日本大学の

悪質タックル。


このことに関し、日大のHPに何か書いてあるのかな?

と覗いて見るも、とくに何も触れてはいない。

が、、、

日大にこんな学部があるんや、と初めて知った。

それは『危機管理学部』

この学部の紹介文を貼り付け。

現代社会の「危機」から、人と社会の未来を守る。
  危機を防ぐための問題解決を実践できる、広い視野と
 柔軟な思考力を持つ人材を育成


自然災害や事故、犯罪、情報流出、テロリズム...。私たちに脅威を与える「危機」は

社会の多様化・グローバル化とともに増大し、個人や企業、さらには国家レベルでも

高度な「危機管理能力」が求められるようになりました。

日本大学はそうした時代のニーズにいち早く対応し、2016年4月に、日本で

はじめてとなる文系の「危機管理学部」を開設しました。

この新学部では、多岐にわたる危機やそのマネジメントに関連する学問領域から

必要なエッセンスを統合し、「危機管理学」として体系化。

多様な学部・学科を擁する総合大学として長い歴史を誇る日本大学だからこそ、

時代に求められている危機管理のエキスパートをいち早く養成し、

社会に送り出します



後手後手に回っている日大側の対応。

さらに当事者である宮川選手の会見で、日大に対する

世間の見方はより一層向い風が強くなった。

それでもなお、アメフト監督兼常任理事(日大では実質№2の立場で

あるらしい)の擁護に徹する呆れたコメントを出す日大広報。


そして、昨晩の監督・コーチによる記者会見。

広報担当者の司会も酷すぎ、謝罪会見であるべきなのに

こんな司会者を初めてみた。。。


【記者会見での日大広報部の司会者】



危機管理能力が欠如している組織に、このよーな学部にこのよーな司会者・・・。

マンガですなぁ。

それとも、故意にあおって問題をさらに大きくし、組織の

大改革をやろーとする手法意図?? う~む、これも危機管理の

エキスパート陣からのアドバイスかも知れぬ。。。。

しっかし、この学部の来年の受験者、いるのかいな。
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プロフィール

軟弱のリュウ

Author:軟弱のリュウ
若かりし頃、自転車(ランドナー)
で日本一周、その後山登りを趣味
としていたが、最後の山行となって
しまった伯耆大山では、余りの積雪
量と強風で敗退した後は、20代
後半で運動をパタッとヤメた。

それからは、仕事一筋となり?ブク
ブク太りに。

「これじゃアカン」とウォーキング
をば。
けども、歩くのにも嫌気がさし
50歳前にして いざ走ってみれば、
まったく走れず…。
が、次第に距離を踏めるように
なってき、フルマラソンでのサブ4
達成勝算は17勝6敗。

ところが、右膝に不調をきたす。
これからは、気の向くままに身体を
動かしつつ、何やかんやと綴る
6●歳のブログ。

〔滋賀県在住〕


【自己ベスト】
ハーフM
1時間37分(グロスタイム)
2010年12月 守山ハーフM

フルM
3時間36分(ネットタイム)
2011年3月 篠山マラソン

【ワースト記録】
ハーフM
1時間59分(グロスタイム)
2012年 5月 鯖江つつじM

フルM
4時間56分(グロスタイム)
2015年 4月 長野マラソン

【今までの参加レース】
ハーフマラソン
守山       6回
マキノ健康栗  2回
鯖江つつじ   2回
わかさあじさい 2回
坂井市古城   1回
越前大野名水 1回
びわ湖レイクサイド1回 

フルマラソン
篠山ABC    6回
福知山      4回
加古川     3回
長野        3回
九頭龍     2回
とくしま      2回
マラソンに
挑戦する会   1回
加賀温泉郷   1回
防府読売    1回

その他 野洲川健康、
花はす早朝マラソン等


【出場・予定レース】
 

2019年
3月 とくしまM(DNS)
    
   
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